亀頭増大する方法に美容クリニックでの「亀頭増大手術」があります。

亀頭増大手術を受けたいと思っても、

  • どんな亀頭増大手術があるのか
  • ヒアルロン酸、バイオアルカミド、アクアミドなどどれがいいのか
  • 料金相場がわからない
  • 失敗や副作用が怖い

など不安な点が多いですね。

ここでは、亀頭増大したい方のために、亀頭増大手術でおすすめのクリニックや選び方などを中心に紹介していきます。

また亀頭増大手術の料金相場や術後のオナニー・セックスなどについてもくわしく紹介します。どうぞ参考にしてください。

亀頭増大手術とは?

亀頭増大手術とは、字のごとく亀頭を大きくする手術です。

亀頭を大きく理由は人それぞれ。小さくて見た目が悪い、大きくなればSEXの時、女性を喜ばせることができるのではないか、など事情はいろいろあるようです。

ただ、男の憧れのようなものがあるのも事実と思います。亀頭が大きいことは強い男性の象徴のようにも例えられます。

このようなことから亀頭増大手術を受けられる方が多いようです。

亀頭増大手術は麻酔するため痛みはない

手術と言っても切開することはなく、注射を打つだけなので比較的、恐怖心は和らぐと思います。

しかしながら、亀頭に注射をするわけですから痛みがあるか心配です。クリニックによって対応が異なりますが、それぞれ麻酔を打って痛みを和らげる工夫が施されます。

麻酔には局所麻酔、もしくはマスク麻酔が用いられます。

局所麻酔、マスク麻酔どちらとも痛みはありませんが、局所麻酔の場合は、意識はあるので施術の様子が一目瞭然です。

これを嫌う方が結構います。そのような方にはマスク麻酔が用いられます。

マスク麻酔は全身麻酔のひとつで、口からガス麻酔薬を吸引して眠りにつきます。麻酔薬が導入されてから10秒程度で眠りにつくと言われています。

手術は寝ている間に行われます。だから施術の様子を見ることもなく、恐怖心もありません。手術は寝ている間に完了です。

亀頭増大手術の種類

亀頭増大手術は亀頭に注射をして大きくします。

メジャーどころは

  • ヒアルロン酸
  • アクアミド
  • バイオアルカミド

などです。

もっとも多いのはヒアルロン酸

亀頭増大の注射に使われる薬剤にもいくつかのタイプがあります。ヒアルロン酸は多くの美容形成外科で使われている薬剤です。

ヒアルロン酸はもともと体内にある物質のため、体への吸収がスムーズに行われます。それに保守性に優れている点も見逃せないところです。

コラーゲンなどは体内で拒否反応などがおきますが、このヒアルロン酸は体への吸収率が良いので亀頭増大に効果を発揮します。

成分は1年近くもちます。そんなことから一般的なクリニックではヒアルロン酸がよく使われるようです。

その他、アクアミドやバイオアルカミドなど

アクアミドという成分もポピュラーなものです。これはヒアルロン酸に近い成分ということでとても重宝されているようです。

この他にも、バイオアルカミド、リパスGなどの成分が亀頭増大手術では用いられています。

亀頭増大手術のメリット・デメリット

亀頭増大手術する目的は人それぞれです。

しかし、手術をすることにはメリットもあれば、デメリットもあります。それぞれの良い点、悪い点を挙げてみましょう。

亀頭増大手術のメリット

良い点は何と言っても亀頭が大きくなることです。亀頭が小さいからコンプレックスになっている、おそらくこの点が一番手術に踏み切る理由になっているのではないでしょうか。

見た目が変わるこの点は亀頭増大手術をする最大のメリットとも言えます。見た目が良くなることで、温泉や公衆浴場に入る時、人の目が気にならなくなるものです。

また、SEXの時、女性からの視線にも堂々としていられるようになります。この見た目を回復するには手術しか方法がないのが現実です。

見た目というのは印象的なものですが、亀頭増大手術には実益的なメリットもあります。

早漏が改善される可能性があるとされます。これは亀頭が大きくなることで刺激に強くなり、結果的に耐性が上がることにつながります。

さらにはカリ部分が大きくなれば、SEXの際、膣への刺激が増大し、女性を満足させることにもなります。

そして軽傷の包茎にも役立つとされます。亀頭増大手術のメリットは、この見た目と、機能的なことへの改善にたいへん役に立つのです。

亀頭増大手術のデメリット

一方、亀頭増大手術のデメリットも存在します。最も大きなデメリットは、注入薬剤の効果の現象です。

増大手術をしたら半永久的に効果が持続すると思われがちですが、その効果の期間は半年から5年ぐらいとも言われています。

一部には永久的に効果が続くといわれるものもありますが、多くの薬剤は限定的な効果であるようです。

亀頭の縮小効果が見られたら再び治療を行うことを検討する必要があります。

当然ですが手術するわけですから費用もかかります。これを続けていくとなるとコストがかさんでしまいます。

お金に余裕がある人はいいですが、財布事情が厳しい方には色々と問題があるのかもしれません。

手術自体は注射を打つとても簡単な施術です。だから気難しく考える必要はないでしょう。

ただ一部で指摘されているのは合併症()などのリスクです。注射だけのとても簡単な施術ですが、後で合併症が起きてしまうと大変ことになりかねません。

このため治療の前にはリスクとしての安全性を医師に確認することが大事と思います。

メリット、デメリットを総合的に考えて、亀頭増大手術をうけるようにしたいものです。

亀頭増大手術を受けるクリニックの選び方

 

亀頭増大術はなにがあるか

亀頭増大手術を受けるとなれば、次はクリニック選びです。

その前提としてクリニックの手術内容を確認する必要があります。手術と言っても注射を打つだけですから、内科的な治療と変わりはありません。

しかし注射に使われる薬剤は、病院によって異なる場合もあります。

使用される薬剤についてはいくつかあると述べてきましたが、どの薬剤を使用するのか、カウンセリングなどで確かめておきたいものです。

注射で使われる薬剤をまとめると次の通りです。

「ヒアルロン酸」「コラーゲン」「アクアミド」「バイオアルカミド「リパスG」

それぞれに特徴がありますが、主にこの5つが注射で使われる成分になっています。

クリニックや医師の実績

亀頭増大手術は注射を打つだけですから、難易度の高い治療ではありません。

ただ、医師よって注射で使う薬剤の選択や、その後のアフターケアに違いが出ることもあります。医師の経験年数が多ければ多いほど、信頼できることは間違いありません。

各地域にある美容形成外科でも在籍している医師は、一人であったり、多くても2、3人です。

ですから医師の経験年数をもとに、クリニック選ぶことが大切になります。

最低でも10年の臨床経験があれば、安心して任せられる目安となるでしょう。美容形成外科医としての経験を重視する、これがポイントです。

料金は明確か

料金はクリニックによっていたり寄ったりの面もありますが、その差に大きな違いが出ることもあります。

大抵のクリニックでは料金をオープンにしています。ただ、手術後に追加の治療と称して、追加料金がかかるという話もよく聞きます。

オプション料金はかかるのか、また状況によっては追加料金が必要になるかなどのことは極めて大事な部分です。

手術料金などがホームページや資料に明文化されていても、追加料金が必要になれば、亀頭増大手術の経費の総額はかなり増えてしまいます。

公開されている料金だけを鵜呑みにせず、アフターケアを含めた料金の総額をクリニック側に確認することが何よりも大事なことです。

プライバシーへの配慮

亀頭増大手術というのは、男性にとって恥ずかしいことでもあります。

別にコソコソ隠れてクリニックに通う必要はないのですが、下半身に関することなので他人には知られたくないものです。そこでプライバシーの配慮がなされているか心配になります。

ほとんどのクリニックでは院内は個室になっており、医師との会話内容は周りに聞こえないようになっています。

また待合室も他の人と顔を合わせないような工夫がなされているところもあります。

ですから、プライバシー配慮を大々的に掲げているクリニックは安心していいと思います。

他人の視線、恥ずかしさがある方には、プライバシー重視のクリニックをおすすめしたいです。

ただ一点、プライバシーで気をつけたい点があります。個人情報の流出です。

院内での治療や手術については他者との交わりを極力避けるような工夫がなされていますが、個人情報の流出が将来にわたってないとは言い切れません。

何かをきっかけに個人情報が流出することは、様々な企業で起きていることです。美容形成外科でも起こり得る話です。

このため個人情報の管理がしっかりしているクリニックを選ぶことが必要と思われます。

その点で言えば、全国展開している大手の美容形成外科は、セキュリティ問題を重視していますから、地域密着の小さな美容形成外科よりも安全性は高いと言えるのかもしれません。

アフターケア、保証の内容

美容形成外科を選ぶ点で重視したいのは、アフターケアと保証内容の充実です。

手術における医師の技量もさることながら、その後のケアはとても大切なものです。手術が予定通り済んでも、アフターケアは必要になります。術後の対応が悪ければ、そのクリニックは良いとは言えません。

手術、治療が終わっても、何か問題が起きた時にきちんと対応してくれるのか、その辺りは大事な点としておさえておきたいものです。もう一つ保証内容の充実も見逃さない点です。

保障内容とは、万が一手術でトラブルが発生した際に保証される内容です。料金の返却や、再手術の無料化が保証されるというものです。

このようなことから手術料金が多少高くても、アフターケアの充実や、保証内容がしっかりしているクリニックを選ぶことが大切ではないでしょうか。

通いやすい場所にあるか

多くの美容形成外科は、駅の近くなどアクセスの良い場所にクリニックがあります。

自宅からのアクセスの良さを基準にクリニックを選ぶ方が多いと思いますが、職場からの近さを基準にするのも一つの方法です。

美容形成外科は夜の9時、10時までやっていますので、仕事帰りに手術をする選択もあっていいです。

それより考えれば職場に近いクリニックを選んでみてはいかがでしょうか。手術時間は10分もあれば十分、入院も必要ないので、治療が終わればそのまま帰宅すれば良いだけです。

通いやすい場所とは、自宅もしくは職場を基準に考えればいいでしょう。

札幌 東京 名古屋 大阪 福岡

亀頭増大手術クリニックの比較

 

【最新】亀頭増大手術クリニックおすすめランキング

 

ABCクリニック

ABCクリニックでは、明瞭会計を掲げ、必要最小限の費用で治療を行なっています。

手術の安全性も重視しており、大学病院などで採用されている手術室用のクリーンエアー空調システムを導入しています。

様々な安全基準によって術後の感染症などを予防するために努めています。

上野クリニック

上野クリニックは年間15000件以上の男性器治療を行っています。

さらに開業して28年の実績が亀頭増大手術の技術の向上を積み上げています。安全性を重視する方は、上野クリニックはおすすめです。

ノーストクリニック

ノーストクリニックの特徴はなんといっても男性スタッフによる24時間対応です。治療や手術についてわからない点などを聞くことができます。

また、治療後の不具合などもいつでも確認することができます。この対応の素早さは患者にとってとても心強いです。

エーツー美容外科

エーツー美容外科はとにかく医師や看護師が気さくであるということです。すごく話しやすく、分からない部分も親切丁寧に答えてくれます。

また、各地域にあるクリニックは駅から5分以内と、アクセスの良さが売りになっています。このように気さく、気楽、気軽が、クリニックのコンセプトになっています。

本田ヒルズタワークリニック

当院は、幅広い患者に支持されています。85歳以上の高齢者のOKと謳うとおり、年配の方にも気兼ねなく利用して頂ける雰囲気になっています。

また、糖尿病などの疾患を持っている方にも対応している美容形成外科として知られています。

皐月クリニック

皐月クリニックの40%以上は五十歳以上の患者ということです。

この中高年世代が多く来院するということは、それだけ玄人肌の治療が行われていることを物語っています。

インフォームドコンセントが充実していますから、説明責任を重視する方にはおすすめのクリニックです。

亀頭増大手術を受ける前に気になること

 

失敗はない?

亀頭増大手術は基本的に失敗というものはありません。治療内容は注射をするだけですから、さほど医師の技量は問われないと思われます。

ただ、血管閉塞などによる血流障害が合併症として起こることも希にあるので、このような点は注意しておきたいところです。

永遠に大きいまま?

一番気になる点として大きくなった亀頭が永久に維持されるかというところです。これは注射で使う薬剤によっても違ってきます。

たとえば一般的にポピュラーに使われるヒアルロン酸は、大体半年から1年ぐらいの効果と言われています。効果がなくなればまた治療をしなければなりません。

ヒアルロン酸と並び人気があるコラーゲンも半年から1年ぐらいの持続期間と言われています。

一方、レディエッセは2年くらいの持続期間と言われています。ただ、亀頭が硬くなる特徴を持っています。

さらにアクアミドは5~6年残る薬剤です。注入した一部が永久的に残るという特徴もあるようです。

1回の手術で永遠の効果を得たい人は、バイオ-ハイドロジェルがいいと言われています。

一部の薬剤では永久的に効果があると謳われていますが、多くの薬剤では一年未満、もしくは2、3年から5、6年といった持続期間のようです。

しかしながら持続効果が長いからと言って、全てがいいわけではありません。亀頭の硬さ、そしてなんといっても副作用の問題なども考慮しなければなりません。

永久的に効果があると謳われている薬剤であっても、その安全性には気をつける必要があります。

持続期間の効果と亀頭の硬さなど、そして副作用の安全性を総合的に考えながら投入する薬剤を決めることが大事です。医師と綿密な打ち合わせをして使用する薬剤を決めてもらいたいものです。

費用はどれぐらい?

手術費用はクリニックによって違います。また、使用する薬剤によっても費用は変わってきます。

【青山セレスクリニックの例を紹介します】

リパスG(1本0.6cc)125,000円、バイオアルカミド(1本1cc)150,000円、アクアミド(1本1cc)80,000円、レディエッセ(1本1cc)150,000円、コラーゲン(1本1cc)80,000円、ヒアルロン酸(1本1cc)50,000円

これらには、基本治療費、通常麻酔(局所麻酔)、アフターケア、検診料がすべて含まれています。

青山セレスクリニックは平均的な費用と思われますので、こちらを基準に各クリニックを比較するといいでしょう。

手術の流れは?

まずはカウンセリングでどのような薬剤を使うか決めていきます。手術は注射を打つだけですから10分程度で済みます。

手術が終わればペニスに包帯が巻かれます。患部を切開するわけではないので抜糸は必要なく、再び通院する必要はありません。これで一連の手術の流れは終了となります。

注射は痛い?

注射の痛みは個人差がありますがやはりチクリと痛むようです。これはあくまでも麻酔をかけなかった時の痛みです。

しかし、麻酔をかけて注射を行いますので痛みは全くありません。麻酔と言ってもマスク麻酔なら、麻酔を投入する時の痛みさえありません。

このため亀頭増大手術の痛みは心配する必要はなさそうです。

術後はすぐにオナニーやセックス可能?

これは使用する薬剤によっても違ってきます。

ヒアルロン酸…4日目より可能コラーゲン…4日目より可能レディエッセ…7日目より可能アクアミド…2週間後より可能バイオアルカミド…2週間後より可能リパスG…2週間後より可能(青山セレスクリニックを参照)

大体2週間もあれば、オナニーやセックス可能になるようです。

早漏は治る?

亀頭増大手術のメリットの一つして早漏が治ると言われています。これは亀頭部分が硬くなり、摩擦に耐えられるようになり、はやい射精が改善されるということです。

ただもともと個人差があるので、効果も人によって変わってきます。しかしながら多くの方で早漏が治ったとの声が聞かれます。

手術を受ける前よりも、射精までの時間が延びることはあると言ってよさそうです。

包茎は治る?

包茎が治るのも亀頭増大手術の特徴です。

とはいっても軽症な包茎に限ります。軽度な仮性包茎なら亀頭が増大するため、カリ部分がストッパーとなり、包皮から亀頭が出てくるようです。軽い包茎なら効果は十分期待できます。

亀頭増大手術まとめ

亀頭増大手術は見た目重視で治療を受けられる方が圧倒的に多いようです。

亀頭が大きくなれば、ペニスそのものが大きく見える効果が得られます。またそれと同時に、早漏改善や軽度な包茎治療にも役立ちます。

男性にはもちろんのこと、女性であるパートナーにも満足していただける手術方法です。手術と言っても注射を打つだけの簡単なものですから、数分もあれば治療は完了です。

手術後は通院の必要もないので、1回きりの治療として完結できます。費用はリーズナブルで大学生にも利用できるものになっています。

SEXに自信がなくなった中高年世代にはむしろ積極的に勧められる治療方法と言えそうです。

日本人は男性器にコンプレックスを抱えている人たちがたくさんいます。亀頭増大手術はその救世主の一つです。

注射一本で亀頭を簡単に大きくできます。悩む前に気軽に利用してみませんか。

 

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